特に女性の性病は恐いんです。
自覚症状がなく、感染率が高い
しかも、女性の間でこのことがあまり知られていません。これ、最悪です。
お医者さんで、
1.月経不順
2.不正出血と腹痛
3.おりものの臭い
を調べてもらったら、淋病だったというのはよくあります。
あなたも、後悔する前に、検査しておきましょう。
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1度でも性交渉があると感染症に!?
性感染症とは、セックスによって感染する病気のことなので、1度でも性交渉があると、性感染症になる可能性があるんです。そうなんです。
「性感染症にはだれでもなってします可能性があるんです」
1回でもセックスすればね。
だから、「私は大丈夫」なんて言っているあなた!
あなたが一番危ないかもですよ。
なんでそんなことが言えるのですかって???
それは
先進国の中で唯一HIV感染率が増加し続けている国が日本だけなんだそうです。
しかも、
HIV以外の性感染症も蔓延状態、実は政府関係者もこの事態にはかなり憂慮しているらしいんです。なぜなら、17−18歳の若い女の子も悲惨な状況でもあるし、20代−30代の主婦層も深刻な状態になりつつあるということなんですね。
ちょっと恐い話です。
性感染症はご存知の通り、ひどくなれば不妊症や、がんの原因になることもあるので、大変です。あなたは「性感染症」をひと事だと思っていませんか?
性感染症の気になる症状
次のような症状が出たら要注意。知らないうちに性感染症にかかっているかも。。。
ちょっと心配なあなたに性感染症の代表的な症状を一覧にしましたので、活用してくださいね。
【チェック1】
非特異性膣炎、カンジダ膣炎、トリコモナス膣炎、淋病などが疑われる症状
- 最近、黄色から緑色のオリモノが増えているかも
- おりものがカッテージジーズのような白い色でぼろぼろした状態
- オリモノの悪臭が鼻を突く
- 外陰部がただれてきた
- 外陰部のかゆみや痛みが消えない
- 性交時に痛みを感じてしまう
- 排尿時に痛みを感じる時がある
【チェック2】
性器ヘルペス、梅毒、毛ジラミ、疥癬(かいせん)などが疑わしい症状
- 外陰部のかゆみが激しい
- 外陰部に水泡ができている
- 激しい痛みを伴うデキモノが外陰部にある
- 固いシコリが外陰部にある
- 白っぽいイボが外陰部にできている
【チェック3】
クラミジア感染症などが疑いのある症状
- 痛みはさほど感じないが、黄色いオリモノがやや増えた
ここが恐い、性感染症(STD)
STDが増え続けているのには理由があります。それは、
複数のパートナーを持つ男女が増えている
オーラルセックスの流行
などもさることながら、
一番多いのは
性交渉するときに、性病に対する自覚がないこと
のようです。さらに気をつけたいことは、
30代の主婦層の感染者が増えているということ。
出産後、セックスの回数が減少したりすると、産婦人科などの医院に行かなくなってしまう女性も多く、STDの発見が遅れてしまうらしいんです。
「まさか私が」
という人が多いんですね。STDの中(ヒトバピローマウイルス感染)には子宮頸癌との関連が明らかになってきているものもあり、知らないでほうっておくことが、いかに恐ろしいことかがわかります。
STDは、がんや不妊症など、体への影響が大きいですね。ひと事だと思わずに、定期的にチェックをしておきましょう。
